難しいだけに当てた快感大!フェアリーSの展望

万馬券ホース 竹田

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こんばんわ。万馬券ホース(manbaken-horse.net)の竹田です。

荻原義文からの情報です。






◎ レース分析
中山競馬場の芝1600mで行われる3歳牝馬限定のGⅢ戦です。
年明け最初の3歳牝馬限定重賞ということで、波乱要素満載のレースです。
まだまだ経験が浅く、体もできていない牝馬ですから、各馬の能力を測るのも難しいと言えます。




クラシックを目指すためには、このあたりで賞金を加算しておくことがとても重要です。
すでに2歳重賞で好走し賞金を得ている馬は、ここからGⅠトライアルの時期まで休養します。




つまり、このレース出走メンバーはそれほど差のない混戦が予想されます。
1週前の出走登録メンバーを見ても、そのほとんどが1勝馬です。
しかもその数26頭ですからね。
まずは抽選に通って、出走権を得るところから戦いが始まります。




 晴れて出走がかなった場合でも、枠順の有利不利が大いにある中山1600m戦ですから、どの枠に入るかでも結果は大きく変わると思います。





◎ コース分析
中山の1600m戦は、2コーナー引き込み線からのスタートとなる外回りコースです。
つまり、外枠は最初のコーナーで大きく距離ロスする不利があります。
さらにそこから、だらだらと下りが続き4コーナーへと入っていくため、ダラダラと脚を使わされるので、溜めて切れる馬には向かないコースです。




先行馬なら、インを器用に立ち回って、最後の直線でスムーズに抜け出すタイプに向きます。
切れる脚ではなく、ダラダラとしたバテない脚が必要です。
ラストの急坂でも粘り込めるだけのスタミナを要します。




差し馬は大外を回すと届かない可能性がありますが、スタミナを生かした差し脚ならチャンスはあります。
ロスなく伸びてくることが条件です。
馬群を割ってくる馬の方が距離ロスは少なくていいですが、狭いコースで多頭数のレースなので不利を受ける可能性もあります。




いずれにせよ、「スタミナに優れロスなく回れる内枠の先行馬」が最も勝算があるでしょう。
血統的には、サドラー系が合いますが、サドラー系は晩成タイプが多いので、ここでは重たすぎると思います。




それよりも、仕上がり早のサンデー系で、短距離でのスタミナ色が強い馬が良いと思います。
ダイワメジャー、ネオユニバース、あたりですね。
母系が軽ければ、ダンスインザダークやステイゴールドも合うでしょう。





◎ 出走馬分析
馬場状態や枠順どころか出走可能馬さえも現時点では読めない状況ですが、注目馬はシャインガーネットです。
オルフェーヴル産駒ですが、母系が軽いので、ここまで2戦2勝です。
初戦で中山マイルを勝っている点も強調材料ですね。

無題



好位でレースができるタイプなので、内枠を引けば順当でしょう。
ここで、しっかりと賞金加算して桜花賞へのステップにしたいところです。




同じオルフェーヴル産駒では、クリノプレミアムも狙い目です。
こちらは勝ち身に遅いですが、いかにもオルフェ産駒らしいパワーとスタミナを持っています。




未勝利勝ち後ですが、即通用でしょう。
他では2勝馬アヌラーダプラ、スマイルカナ、デビュー戦の勝ち方が良かったダイワクンナナあたりに注目です。





 出走メンバー、枠順、天候、馬場状態、など不確定な要素が多いですが、予想しがいのある面白いレースになることは間違いないと思います。





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Posted by万馬券ホース 竹田