阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦!実は要チェックのアルテミスステークス

万馬券ホース 竹田

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こんばんわ。万馬券ホース(manbaken-horse.net)の竹田です。

荻原義文からの情報です。




◎レース分析
東京競馬場の芝1600mで行われる2歳牝馬限定GⅢ戦です。
10月の2歳戦で、しかも牝馬限定となれば出走馬が少なくなるのも仕方がないですね。



ただし、仕上がり早で能力の高い牝馬が発掘されるレースでもあります。
阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦としては、京都1400mのファンタジーステークスよりも価値があるように思います。



 この時期の2歳牝馬ですから、基本的なレースパターンは、じっくりと折り合いに気をつけて、直線での瞬発スピード比べのようになります。
ですから、デビュー戦でそのようなレースができた馬は、ここでも好戦可能です。



逆にローカルの小回りを器用に立ち回って勝ってきた馬や、パワーを生かして踏ん張り勝ちしてきた馬にとっては向かない条件と言えます。



相変わらず今年の秋競馬は天候や馬場状態が読みにくい状態が続いています。
ここも馬場状態をしっかりと把握した上で能力を見極めたいですね。



 
◎コース分析
東京競馬場は、軽めの高速馬場とラストの長い直線が特徴です。
コーナーはゆったりしていて器用さもあまり求められないコースです。
じっくりと脚を溜めて、最後の直線で一気に弾けるイメージです。



2歳牝馬のレースですから、その傾向はさらに強くなりますね。
折り合いと鋭い末脚の2つだけ気にしておけばいいレースといえるでしょう。



阪神ジュベナイルフィリーズは阪神のマイルで行われるため、さらにパワー要素が必要になります。
その点の見極めもしながら、当レース最適な馬を選びたいですね。



◎出走馬分析
馬場状態は現時点では読めませんが、注目馬はリアアメリアです。
デビュー戦の勝ちっぷりは圧巻でした。

無題


出遅れて後方を追走し、行きたがる面も見せながら、直線を向くと持ったままでグングン伸びる。そんなレースぶりに相当の能力を感じました。



しかし、裏を返すと随所に若さも見せたレースともいえます。
今回は1勝以上馬が相手ですから、若さを出すと致命傷になる可能性もありますね。



この時期に圧倒的に強いディープ産駒ですが、母系がミスプロ色が強く重厚な感じはありません。
いかにも仕上がり早な感じなので、来年の春までに完成してしまうかもしれません。




それ以外では、サンクテュエールが面白そうです。
同じくディープ産駒で、藤沢厩舎、ルメールと三拍子揃ってますからね。



もう一頭面白いのは、ヴィースバーデンです。こちらもディープ産駒ですが、前走が味のあるレースでした。
馬群の中でじっと我慢し、直線で前が開くとスッと抜け出すセンスの良さが見えました。



 リアアメリアの圧倒的な強さも見てみたいですし、波乱も期待したい。
そんな楽しみなレースになると思います。









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Posted by万馬券ホース 竹田