新潟日報賞の展望

万馬券ホース 竹田

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こんばんわ。万馬券ホース(manbaken-horse.net)の竹田です。

荻原義文からの情報です。


◎レース分析
新潟競馬場の芝1400mで行われる3勝クラス(1600万下)のハンデ戦です。梅雨明けしていよいよ本格的な夏競馬らしくなってきましたね。
先週も各競馬場、真夏の酷暑の中で激戦が行われていました。
レース前後のコメントを見ると、中には夏バテ気味の馬もいたようですが、一方で“待ってました!”の夏馬もたくさん登場していましたね。


“夏は牝馬や芦毛”という言葉もある通り、暑さを制することがこの時期のレースを制するといってもいいでしょう。
先週のレパードSを10番人気で制したハヤヤッコも、極稀の白毛馬でした。
さすがに、白毛だからという理由だけで本命とはいきませんが、夏競馬の鉄則がハマり出していることは、頭に置いておきたいところですね。


本レースは準オープンのハンデ戦ですから、混戦になることは間違いありませんね。
特に、登録馬を見ると多頭数必至ですし、ポイントを絞ってここぞという馬を狙う必要があるでしょう。


 
◎コース分析
新潟競馬場は、とにかく上がりの速さが特徴的ですね。
先週も上がり3F33秒台は当たり前、中には32秒台で上がってくる馬も多数いました。
ただし、そのほとんどは1000mの直線競馬か、外回りコースでのもの。
内回りコースでは、約1秒遅くなります。


本レースは内回りとなる1400m戦。
真夏の軽い野芝レースですから、時計は速くなります。
でも、あがり3Fはおそらく34秒台になると思います。
全体的に速い時計を出せることと、ラストを踏ん張るパワーが求められるコースです。


ですから、好走するタイプとしては、切れる脚ではなく持続的な脚を使える馬。
また、ラストまで踏ん張る根性を持っている馬です。
道中ロスなく回り、コーナーを利用して加速しながら、直線でグイっと前に出るタイプですね。

無題


◎出走馬分析
馬場状態は現時点では読めませんが、現時点での注目馬はボンセルヴィーソです。
三カ月ぶりのレースですが、フレッシュな状態の方が走る馬です。
ダイワメジャー×サクラローレルという血統で、いかにもスタミナ十分なタイプですね。
バテずにジワジワ伸びるイメージは新潟でこそ生きます。


それ以外では、新潟で一変しそうなリカビトス、エスターテ、アダムバローズあたりが面白いですね。


 ハンデ戦ですし、枠順や当日の気温、突然の雷雨など、不確定要素が多いですが、夏競馬らしい熱い戦いになることを期待して、高配当を期待した予想をしたいと思います。







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Posted by万馬券ホース 竹田