GI級で見応え十分の京王杯SC

万馬券ホース 竹田

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こんにちわ。万馬券ホース(manbaken-horse.net)の竹田です。

荻原義文の京王杯SCの情報です。

◎レース分析
東京芝1400m。
安田記念のステップレースです。


3月の高松宮記念(1200m)と6月の安田記念(1600m)の間に位置するGⅡレースでもあり、距離適性を測る上でもちょうどいいレースですね。

無題


スプリント、マイル路線の有力馬が集まる点では、GⅠ級のメンバー構成になります。
また、頭数も18頭フルゲートになることが多く、広い東京コースで見ごたえのあるレースになります。


GⅠレースの常連組と準オープン勝ち上がり組の対決が見られる点でも大変面白いレースですし、上り馬にとってはGⅠで戦えるかどうかの試金石にもなるレースです。

この時期の東京コースは新緑の季節で絶好の馬場状態になります。
例年このレースもレコードが出るくらい速い時計が出ますし、特に上がり3ハロンは32秒台から33秒台前半の末脚が必要になります。
一昨年は重馬場でしたが、勝ち馬の上がり3ハロンは33秒台でした。
  

 
◎コース分析
この季節の東京の馬場はとにかく軽くてスピードが出ます。
しかもG1級の短距離馬も出走してくるため、前半から速いペースになります。
その中でラストで32秒台の末脚を発揮するためには、相当の持続力も必要です。


スピードとスタミナを兼ね備えた馬に向くレースですし、逆に力の要る冬馬場での実績がある馬には苦しいとも言えます。


 息が入らず、ラストまでスピードを持続するレースに強いのは、トニービン系の馬ですね。ハーツクライやルーラーシップ産駒はぴったりだと思います。
サンデー系種牡馬でも、フジキセキやダイワメジャーのように、一瞬の切れよりもスピードの持続力に優れた馬が合うと思います。

 




 



◎出走馬分析
前半自分のペースで追走し、ラストで外に持ち出してバテずに伸びてくる差し馬が理想です。

一頭目の注目馬は、ロジクライです。
ハーツクライ産駒で府中でのパフォーマンスは一段アップと考えられます。
実際に富士ステークスを勝っていますし、ここは激走必至と考えます。


もう1頭はサトノアレスです。
昨年の3着馬でローテーションも昨年と同様。
東京の1400m適性は間違いなく、うまく外に出せれば十分勝ち負けできるでしょう。


それ以外では、スターオブペルシャ。
ダイワメジャー産駒で1400m適性抜群です。
いつも人気にはなりませんが、左回りに替わるここは激走のタイミングですね。


1200mから1600mなら、安定して好走できるレッツゴードンキも当然注意が必要ですね。実は1400mが一番合うような感じがします。


先週のように、この時期は急な雷雨や雹といった天候も考えられますが、ぜひ快晴の天気、最高の馬場で、ハイレベルなスピード比べが見れたらうれしいですね。




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Posted by万馬券ホース 竹田