波乱度が高いシルクロードSの展望!ダノンスマッシュが人気に応えるか?

万馬券ホース 竹田

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こんにちわ。万馬券ホース(manbaken-horse.net)の竹田です。


荻原義文のシルクロードSの情報です。


きょうと



【シルクロードSのレース条件】

京都競馬場芝1200mで行われるGII戦。3月に行われる高松宮記念にとっても、重要な位置づけのレースです。ロードカナロアやセイウンコウセイ、ビックアーサーなど短距離G1で活躍した馬はまずここで好成績をおさめています。

過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は、前走の着順が「5着以内」だった。一方、「6着以下」だった馬の3着内率は9.7%にとどまっている。基本的には前走好走馬がそのまま好成績を残すような感じで、大敗からの巻き返しは期待できない。

可能性があるとすれば前走の4コーナーの位置取りが5番手以内であれば穴をあけるケースはある。
つまり先行していけば、レース展開や馬群の状態、馬場コンディションなどにより穴馬に恩恵がある場合もある。

そして有力馬でも10番枠以降の外に入った場合は割り引きが必要であるが、3番手までで走れるような馬はまだ狙える
。しかし差し馬・追い込みの場合はかなり不利になるのは頭に入れておいてもらいたい。

4歳馬が毎年人気になるが、なかなか結果は残せていない。
もっとも馬券に絡んでくるのは5~6歳なのでやはり短距離戦の経験がモノをいう部分もあるのであろう。

しかし今年4歳馬の活躍は目まぐるしいものがあり
今回のシルクロードSでも人気を引っ張る存在となりそうだ。

アンヴァル・・昨年の夏ごろから控える競馬をしていたが秋から先行できる脚が戻り近走の京都1200でも好走が目立つ。前走からマイナス1キロの53キロであれば十分勝負はできそう。

ダノンスマッシュ・・・期待の素質馬であったが早々にクラシック路線を諦めマイル戦にシフト。それでも結果が出せず1200のレースを使いだした。1200では連対をはずしておらず先行もできることから人気の中心になりそう。

ラブカンプ―・・・とにかくスプリント戦では強く、いろいろな騎手に乗られてるがそれでも結果を安定してだしており、素直な乗りやすい馬だということがわかる。今回デムーロ騎手は4度目の騎乗となるが重賞初勝利も目前であろう。

この上記三頭が人気を引っ張ることになると思うが
データ的には危険な4歳馬である。

5~6歳馬であれば前年以降のJRAのオープンクラス・1200m以下のレースで3着以内に入った経験がある馬はおさえたい。近年の傾向を重視するならば、前年以降にオープンクラスの短距離のレースで好走していた馬を高く評価したい。

以上のことから短距離実績が高い馬と、強い4歳世代の馬を
うまく絡ませた馬券で勝負をしてみたいが

やはり狙い目は

○○○○○○○○

ではなかろうか。能力はあるがおそらく軽視されてしまうので
今回こそが狙い目である。

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Posted by万馬券ホース 竹田